マーケティング

メルマガを日刊配信するべき3つの理由【不定期だと意味がない】

メルマガをやっているけど、日刊配信もしくは不定期配信どっちにすりゃいいの?

というお悩みが解消できる記事です。

結論からいうと、

メルマガは毎日、日刊配信した方がいいです。

まぁー、そんなこと言われたとしても、「毎日、書けるほどのネタなんてないよ」とか「忙しくて時間がない」など、人それぞれできない理由があるかもしれません。

が、どうせやるんだったら『最大限の効果』を得たいじゃないですか。

ってことで、メルマガを日刊配信するべき3つの理由について書きました。

メルマガを日刊配信するべき3つの理由【不定期だと意味がない】

3つの理由について一つずつ解説していきますね。

【理由その①】信頼関係を構築するため

メルマガを日刊配信する最大の目的はなんと言ってもやっぱ信頼関係を構築すること。

ザイオンス効果といって、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが論文 にまとめて知られるようになった『心理効果』があるんですが、

人間は、おなじ人や物に接する回数が増えればふえるほど、好印象をえる生き物なんです。

だから、信頼関係を築くためには、メルマガ記事の内容よりも、どれだけ接触したか?という回数の方が大切なんです。

ようは『質』よりも『接触回数』がキモってこと。

たとえば、

テレビで、やたらとケンタッキーフライドチキンのCMを見たりすると、「あー、今すぐにでもかぶり付きて〜」っと、もー口の中がケンタッキーの味になっちゃったりしません?
この心理効果をうまく使いましょう、ってこと。

【理由その②】自分の価値観(世界観)を知ってもらうため

すべての人に共感してもらう、なんてことは、そもそもムリなお話です。

だって十人十色、人の価値観ってバラバラなんですから。

だから、あなたの発する情報が気になってメルマガ登録してくれた人と、価値観を共有するためには、あなたがどうのような人物なのか?ということを知ってもらう必要があります。

で、価値観を共有するための表現として『教育する』ということばが一般的によく使われています。

が、ぼくはこの『教育する』という表現があまり好きじゃないんですわ。

だから『価値観をすり合わせる』ということばで表現するようにしています。

具体的にどうすればいいのか?というと、

あなたの価値観や、ものごとの捉え方、などをつつみ隠さず正直にはなすだけです。

そうすることで、「あ、なるほど、そう考えることもできるんだ」と相手にあたらしい気づきを得てもらうことができます。

その時点で、相手の古い価値観が消えて、あなたと共有した状態のあたらしい価値観に塗りかえられるでしょ。

このような価値観の塗りかえ作業をくり返すことで、どんどんと価値観がすり合わさり、「うん、そうそう分かるわー」と共感できる箇所が増えてくるんです。

たとえば、クラスメイトよりも部活の仲間のほうが、「おぉー、それそれ♪』という感じで共感できる部分がおおかったでしょ?そのようなイメージです。

【理由その③】毎日とどくのがあたり前、という状態をつくるため

メルマガっていろんな種類のものがあるじゃないですか。

たとえば、大手の通販サイトや飲食チェーン店のものから、ぼく達のように個人でニッチな情報を発信しているものまで。

ある程度ブランド化されている会社などから届くメルマガは、不定期でもいいと思うんです。だって、知名度があるから誰々からのメルマガなんだなってことがわかるから。

けど、ぼくたちのように知名度がひくい個人はそうはいかない。

地域密着型の飲食店や美容院なんかもそうだけど、お客さんがリピートしない理由の第一位ってなんと「お店の存在を忘れていた」なんですって。

だから、忘れられないためにも、日刊配信するべきだと、ぼくは考えます。

たとえば、まったく意識してない異性にある日、突然ニッコリ笑顔で「おはよう」なんて言われた、とするでしょ。はじめての日は「え、突然なんなんだ?」と、びっくりしますよねぇ。

けど、3日、10日、1ヶ月つづいたとします。すると、最初はまったく意識なんてしてなかったのにちょっとは「気になる存在」になっている、と思うんです。

なので「あれ、今日はメルマガ届いてないぞ?」なんて思ってもらえるような存在になることが大切です。

あと、ぼくは当日リアルに書いた記事を日刊配信すること、で一杯いっぱいなので配信時間はバラバラです。が、できれば『毎日20時に配信』とか時間を決めちゃったほうがいいです。

そうすることで、「そろそろ20時だよな」と読者さんに楽しみにしてもらえますので。

メルマガを毎日配信しないとどうなるのか?【不定期配信2つのデメリット】

メルマガの日刊配信てさ、ハッキリいって習慣化できるまではハードルが高いです。

でも、もし不定期配信すると、相手にどう感じられるのか?と考えることで日刊配信することの大切さに気づくことができます。

【不定期配信のデメリット①】え、この人誰だっけ?と忘れられる

先ほどのくり返しになりますが、お店にお客さんがリピートしない理由の第一位は、「お店の存在を忘れていた」です。

たとえば、あなたが何かしらのメルマガに登録する時ってさ、「あー、はやく情報が知りたい」もしくは「プレゼントが欲しいよー」など、ワクワクした気持ちで登録しているはず。

ですが人の感情ってさ、絶対に冷めるもの。しかも、あっという間に冷めて別のことを考えちゃっている。で、忘れてしまう、と。

現代人が1日にふれる情報量って、平安時代の人の一生分なんていわれています。

もう情報が溢れちゃって処理できない状態。そんな中「えーっと、このメルマガ書いてる人ってどんなことを発信してる人だったのか」なんて、気にかけてもらえるわけないんです。

結果、存在そのものを完全に忘れちゃっているから「こいつ誰だっけ?忘れるくらいだから必要ない情報だよな」とジャッジされて登録解除されてしまうのです。

だから、忘れられないように努力することが大事ってことですよね。

【不定期配信のデメリット②】売り込みたい時だけ、ちかずいてくるアホ!と思われる

自分がなにかしら商品を売るためのキャンペーンの時だけ、メルマガを送ってくる人いるでしょ?

このような人、どう思います?

ぼくは「利己主義でイヤなやっちゃなぁ」で「都合のいい時だけメルマガ送ってくるなんて、商売の『しょ』の字もわかっとらんアンポンタンやな」と思います。

結果、信用、信頼を失って読者登録を解除されてしまうのです。

ネット業界では、メールアドレスのことを『リスト』なんて言いますが、メールボックスの向こう側には、あなたを信じてメルマガ登録してくれた『感情のあるたった一人の人間がいる』ということを忘れちゃいかん、と思います。

まとめ

メルマガを日刊配信したほうがいいという理由、ご理解いただけましたか?

なぜ、日刊配信をしたほうがいいのかというと

①信頼関係を構築するため

②自分の価値観(世界観)を知ってもらうため

③毎日とどくのがあたり前、という状態をつくるため

これら3つの理由があるからです。

せっかく、時間と労力とお金をつかってメルマガやるんだから、末長くお付き合いできる関係性をつくりたいですよね。

この記事を書いている今日の時点で、ぼくのメルマガ日刊配信は124通継続中です。

ってことで、ひき続き日刊配信をつづけるので、お互いがんばりましょうね。

最後まで読んでくれてありがとう。

感謝してます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ABOUT ME
澤井 真一郎
家族とマーケティングが大好きな3人のちびっ子のパパ。子供が寝ているあいだに家をでて、眠ってから帰宅するライフスタイルってあなたの理想?そのような仕事と時間におわれ「なんとかやっていけてる」状態にいやけがさしているパパ社長のサポートに全力をあげている。「稼ぎつづける技術」を手にいれ「労働バカ」を卒業し仕事に育児に充実したライフスタイルを手に入れましょう!
イケてるパパ社長になるためのメール講座

たった1つの「資格」「技術」にしがみつきながらいつまで”コレで”飯くっていけるんだろう?と、胃をキリキリさせながら眠れぬ日々をすごしている・・・

もしそうなら、食いっぱぐれの不安をふき飛ばす
個人が稼ぎ続けるための具体的な方法
完全無料で手に入れませんか?

今だけ、3大特典をプレゼント中!

このような方にオススメです。

✅10年後も今の収入(生活)をキープできてるか不安だ。
✅ジリ貧状態なのはわかってる。けど、なにすればいいの?
✅オレの本当にやりたいことって今の仕事じゃない気がする。
✅冒険することなくキャッシュフローの数を増やしたい。
✅じぶんが主導権をにぎったビジネスを展開したい。
✅我が子に稼ぎ方をレクチャーできる父親になりたい。
✅たとえすべてを失ったとしてもお金をかけずに、
1からビジネスを作れるスキームを手に入れたい。

どれか、ひとつでもあてはまるのでしたら
ぜひ、完全無料の5日間メール講座にご登録ください。

3つの特典の内容は・・・

【特典1】
・『高確率で失敗する手をださないほうがいい3つの事業』がわかるPDFレポート

自己破産経験者だからこそわかる、絶対に手を出すべきではない3つのビジネスをお伝えします。

【特典2】
・『将来的になくなる可能性がたかい業種・業態67選』をまとめたPDFレポート

人工知能のAIに奪われてなくなってしまう業種・業態がわかります。

【特典3】
『やりたいこと発見シート』

ワークシートに書き込むだけで、あなたの本当にやりたいことがわかっちゃいますよ!