イケてる社長の思考

幼なじみが社会人になった姿を見て将来を絶望視した高校2年生

どーも澤井です。

ぼくには、33歳年下の腹ちがいの弟がいます。

マー君というんですが、17歳の高2の男の子。

33歳も年下になるので兄弟というよりも、
完全に息子、という感覚ですが。

現在73歳の父親が、56歳

で、ぼくより3つ年上の今53歳のママはは(再々婚)が
36歳の時にデキ婚してこの世に誕生した子です。

マンガに出てくるくらい偏見、固定観念の塊である
昭和カタギの共通の父親、

そして、バツ付きでタネ違いの娘がいる
ママははの長男としてマー君は育てられています。
(家庭環境はまあまあ複雑です)

父親は「ワシが」と「ちょっと聞けや」が口癖で
自分の主張が最適解だと信じているので、

とにかく自分の考えを聞かそう聞かそう
としてくるタイプです。笑

で、キレちゃうと、もー大変

中●人はすべてキ●ガイだ!

とか

お前の家に猫がいるからそんな人間になったんだ!

など、意味不明ではちゃめちゃな価値観を
押し通そうとしてくるんです。笑

最近は、かなり大人しくなったんですけどね。

で、商売人家系なので仕方がないのかも
しれませんが、マー君は、

誕生日パーティーやクリスマス会
などは、生まれてから一回も
やってもらったことがないし、

当然、サンタさんからプレゼントを
もらったこともありません。

クリスマスの時は、毎年ぼくの奥さんが
プレゼントする

「サンタの靴のお菓子」

で、大喜びしていました。

また、小学校時代の運動会には
実家の居酒屋の常連さん達が
父親と一緒に応援に来てくれるんですが、

日本酒や焼酎をでっかい水筒に
隠し持ってきて、どんちゃん騒ぎです。

それに、父親が56歳の時の子供なので
お爺ちゃんが応援に来た、

と同級生からは思われていました。

その子の価値観、によるけど

もしかしたら恥ずかしい思い
を感じてた、かもしれません。

また、体はものすご大きく
立派な体型なんですが、

マジで、極端にかたよった価値観を
植え付けられる環境で育っているので、

「どーせ俺なんて」

っと、まだ子供なのにも関わらず
ことあるごとに自分のことを

卑下しちゃうような価値観を
もっています。

そして、ぼくのことを

「しんニーちゃん」と慕ってくれている
のでちょいちょい話をするんですわ。

人間は環境で人格が形成される生き物だから、
どのような環境で育つのかが大切だよ

人は変われる生き物である、だから、
今の環境に納得できないかもしれないけど
マー君自身で人生は切り開けるんだよ

親や先生の言うことなんてクソ食らえだ!
正論っぽいけどただの価値観の押し付けだから
無視しちゃってOK

人生って幾つになっても楽しくできるんやで
マー君はまだまだこれからやから、
ワクワクの未来を作れるで

などなど、

自分で自分の父親の悪口を
言うのは良くないことなんやけど、

「父親から受けた偏った悪い洗脳」

を解きほぐすために、原理原則に基づく
本質的な考え方を何度も伝えています。

ですから、

「どーせ俺なんか」

と言う口癖はここ数年、聞かなく
なったんです。

で、そんな弟であるマー君に
先日、こんな相談をされたんです。

「しんニーちゃん、

俺、高校卒業したらプログラミング
の専門学校に行こうと思うんやけど、

どう思う?」

と。

あなたならどう答えますか?

まー、自分で手に職をつけようという考え方

そして、需要のあるプログラマーという職業に
着眼したセンスはなかなかや!っと思います。

が、120万円払って2年間も学校に
通う必要はないで、っとぼくは伝えました。

そのお金で、Mac買って、オンラインスクールで
充分やで、というお話をしました。

で、厳しい現実も伝えたんです。

「マー君、プログラミングを
覚えることは、素晴らしいことやで

けどな、自分がクラウドワーカー(下請け)
として働く働き方だと、いつまで経っても
お金持ちにはなられへんで

だから、もし本気でプログラミングを
学ぶのであれば、ある程度スキルアップ
できたら自身がプレイヤーとして働く
フェーズはそそくさと卒業して、

アプリやシステムを開発して
サービス提供する側になる。

もしくは、プログラマーのお仕事を
ディレクションする側の人間になる必要があるで

そやから、プログラマーするにしろ
他のお仕事をするにしろ、

とにかく「自分が主導権を握れるお仕事を
する」という考え方がめっちゃ大切やで

まーまだまだこれからやから、
いまいちピンとこーへんやろうけど、

”自分で稼ぐ力を身につけること”

がめちゃくちゃ重要な時代やで」

というお話をしたんです。

で、このようなお話をするに至るには
とある事象がきっかけとなったんです。

ぼく自身も知っているんですが、

マー君にはG君という3歳年上の
幼なじみがいるんです。

お互いが小学生の頃から、
よく遊んでいました。

で、G君はずーっと剣道をやってたんですが
大人になってからの夢は、水族館の飼育員
でした。

どうしてかというと、

お魚さんが大好きだから、です。

ですから、子供の頃からの夢を叶えるために
高校卒業後は、動物飼育関連の専門学校に入学
したんです。

が、水族館の飼育員になれる確率
なんてめちゃくちゃ低いじゃないっすか。

リサーチしてないのでただの憶測ですが、

毎年まいとし新人を募集している、
とはちょっと考えにくいめちゃめちゃ
狭き門、なイメージです。

だから、当然就職できなったので、
とりあえず、チャンスを伺いながらの
繋ぎ、としてペットショップに就職したんです。

で、楽しくお仕事はできているんですが、
給料の手取りが、何と14万円。

しかも、店長にまで上り詰めても
手取り25万すらもらえない厳しい世界

その現実を、幼なじみから聞いた
マー君が、

社会人ってなんなんだ!

こんな微々たる給料をもらうために
毎日フラフラになるまで働かなきゃならないのか?

俺はいったいなんのために生まれてきたんだ?

大人の世界って、こんなのなの?

と絶望感を感じてしまったらしいんです。

だから、

「いやいやマー君ちがうで、

ニーちゃんみたいに自分で稼ぐことができる
スキルを磨いて、稼げる個人になる方法もあるで」

っと伝えたので、自分なりに調べて

プログラミングの学校に行こう!

という考えが出たのです。

まー、自分の頭でしっかりと考えて
導き出した答え、なので、

人生をあきらめ惰性で生きている
海に浮かぶクラゲみたいな大人たちよりは、

100万倍格好ええやん!と思います。

そして、最近はかなり成長を
感じれるんですよ。

つい先日までは、

スマホやPSでゲームばっかしていたのに、

今は、ユーチューブでいろんな起業家の
動画を見て勉強しとるんです。

で、「行動が大切だ!」

というマインドセットを持ったらしく、

肉体改造をするために、ジョギングまで
はじめました。

高校2年生で、ビジネスの勉強を始めて
行動の大切さに気づき、肉体改造を始めた。

これ、僕たちの時代じゃ考えられないですよねぇ。

ちなみに、ぼくが高2の頃は、
居酒屋でバイトしまくって、

バイト代でラークマイルドを買って
週2の飲み代に使ってパー!

みたいな感じでした。笑

けど、よくよく考えてみると
今の時代ってさ、

めちゃくちゃ恵まれとる時代なんですよ。

だって、インターネットがあるじゃないですか。

ここで多くは語りませんが、

インターネットがあれば、パソコン一つで
誰でも資本を生み出すことができます。

たとえば、ぼく自身は先日、とある
デジタルコンテンツを作って販売したんですが、

1週間で90名ほどの人に買ってもらえました。

使ったもの、といえば、

教材を作るための自分の脳みそ

と、

情報発信をするためのパソコン

これだけ、です。

今の時代ってね

「自分の脳みそ」と「パソコン」

があれば、お金を稼ぐことが
できる時代であるんです。

で、これからの時代は、

個人で稼ぐ力を習得したものが
どんどんとお金を稼ぎ続け

自分の労力を奉仕して、時間給と交換する
という働き方だけしかできない人、

は、「お金がない」を理由にあらゆる欲望を
ガマンしなきゃならない、

という過酷な人生を強いられます。

超二極化の時代ですね。

たった一回こっきりの人生

あなたは、どっちの人生を歩みたい?

ぼく自身は、完全に前者です。

で、「大人の世界っていいな!」

「俺もはやく大人になりてー!」

っと、子供達に憧れられる大人
をたくさん増やしたい、っという想いを
叶えるために行動しています。

ここまで、ぼくの弟であるマー君の
お話をしてきましたが、

もし、ぼくの存在がなかったら
マー君の人生はどうなっていたでしょうか?

「どーせ俺なんて」

こんな親の元で育ったから
こんな最悪の環境で育ったから

・・・

どーせ俺の人生なんてこんなもんだろ

いつも自分を卑下し
すべての問題を他責にする

このように、自らの手で、

たった一回こっきりの人生を
台無しにしてしまう悲しい人間

になっていたかも知れません。

じゃあ、どうして変化できたのか?

というと、

「ちがう選択肢もあるんだよ」

という知識を得たからです。

けど、多くの人は「知識」がないから
迷い苦しんでいるんです。

日本人を俯瞰的目線で見渡すと、

年金問題どうしよう
老後のために2000万も貯金できない
会社の業績が良くないのでリストラされるかも

このような問題を抱えておられる方
がめちゃくちゃたくさんおられます。

で、具体的な解決方法がわからないから
苦しんだまま。

下手すりゃ、一生このようなお悩みを
抱えたまま過ごしてしまう人もいるでしょう。

理由は、周りの人たちも同じような感じだし
変化するためのお手本となるローモデル、
がないからです。

人間はそもそも知らないこと
は絶対にイメージできないですから。

けど、この記事を読んでくれたあなたは

「ちがう選択肢もあるんだよ」

という知識、

そして、

マー君が手に入れた

「行動が大切だ!」

というとても重要なマインドセット
手に入れたので、自分の人生を
自分の手で塗り替えることができる

と思います。

まーいろんな方法があるんですが、

自分の力で稼ぐための

「正しい知識」と「正しい方法」を
知識という形で吸収したいのでしたら、

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チェックして下さい。

ってことで、新たな知識をインストールして
行動してゆきましょうねー!

ではでは。^^

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ABOUT ME
澤井 真一郎
家族とマーケティングが大好きな3人のちびっ子のパパ。子供が寝ているあいだに家をでて、眠ってから帰宅するライフスタイルってあなたの理想?そのような仕事と時間におわれ「なんとかやっていけてる」状態にいやけがさしているパパ社長のサポートに全力をあげている。「稼ぎつづける技術」を手にいれ「労働バカ」を卒業し仕事に育児に充実したライフスタイルを手に入れましょう!
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