イケてる社長の思考

【悲報】お財布を落としました。

あなたはお財布って、
落としたことあります?

ぼくは、今までの人生で3回あります。

そして、3回とも5万円以上の
お金が入っていたのです。

果たして、何パーセントの確率で
お財布がもどってきたのか・・・

これまでに、どのような感じで
落としたのか?という、

落としてしまった時の
シチュエーションは
3回とも覚えています。

ひとつは、

コンビニのトイレの中。

ある時、おなかが痛くてコンビニの
トイレにかけ込みました。

で、ぼくはジーパンのお尻のポケットに
長ザイフを入れるスタイルですので、

ズボンを下ろす際に落っことすと
ばっちいので、財布を抜きとって
トイレの比較的きれいな場所。

においておくクセがあるんです。

で、いつもなら手を洗ったあと、
乾燥機でウィーンとかわかして、
ポケットにしまう。

のですが、その時は
忘れちゃったんですよねぇ。

で、もうひとつは、

20代のセカンドバックを
持っている時代です。

ティッシュペーパーの箱ほどの
大きさで、

手に持ちやすいように輪っか
がついているタイプの
バックを持ってました。

で、朝、たこ焼きの材料を
仕入れるために家をでたんです。

財布の中には10万くらい入ってました。

当時、マンションの4階に住んでいて、
ガレージは敷地内ではなく、

目の前にある幹線道路をわたった
先にある、月極めのガレージに
クルマを止めていたんです。

で、テクテクと車まで歩いて
そのまま20分ほどかけて、
卸売市場に到着。

そして、まずは小麦粉やらソースを
注文してお会計をしようとすると・・・

あれれ、お財布がない。

てか、バックのチャックが全開ですやんか!

そう、家をでてガレージへと向かう
わずか数分間のあいだに、お財布を
ポトリと落っことしてしまったのです。

で、もうひとつは、

これも20代のセカンドバックを
持っている時代です。

当時、仕事は夕方から深夜にかけて
たこ焼きを焼いていました。

だから、夕方までは
時間があまっていたんです。

で、そのころはレース活動を
していたので、毎日のように
行きつけのショップに通ってました。

まぁ、同じクルマ好きの人ばかりが
集まってくるので、めちゃくちゃ
楽しかったです。

で、その日もぺゃくちゃと
おしゃべりしまくってました。

そして、そろそろ帰ろうと自分の
クルマの前まで来たんですが、
話がもりあがったんですわ。

で、その場で数分ほど話してから
クルマに乗って帰ったんです。

が、家に帰ったけどバックがない。

あれ?クルマに忘れたかな?

と思って、もどってみたけどない。

もしかして、ショップに忘れたのかな?

と思って電話したけどない、とのこと。

で、記憶をたどること数分。

「あっ!」話に夢中になって
クルマのルーフ(天井)の上に
バックおいたままやった。

しまった!そのまま走ってもうたやんか。

そう、天井にバックを乗せて走ると
どうなっちゃうのか?なんて
簡単に想像できちゃいますよね。

こんな感じでねぇ、今までの人生で
3回お財布を落としたことがるんです。

で、何回かえって来たと思います?

答えは、3回ともすべて
無事に帰って来ました。

けっこう、すごくないっすか?

こういう時ってさ、

「普段からいいことしてるから、
神様がご褒美くれたんだ!」

みたいに、意味不明な理由づけを
してしまいがち、ですが、

たまたま、良い方に拾っていただいた。

という運が良かっただけなんですねどね。

んでね、

昨日は、義理のお母ちゃんと
ぼくのファミリーとで、
ショッピングモールに出かけたんです。

すると、突然お母ちゃんが

「あれっ、財布がない!」

と顔面蒼白で叫びだしたのです。

カバンの中をいっくら探しても見つからない。

だから、どっかで落っことしたな、と。

で、インフォメーションに行って
落としたことを伝えると・・・

該当する、お財布らしきものが
しっかりと届いている、とのこと。

ホッ。今回もたまたま運よく
良いひとに拾ってもらい
かえって来たのです。

まぁ、ことの発端は自分の不注意が
原因で起こってしまったこと。

なんですが、

たまたま良い人に拾って
もらえたおかげで、

「おお、俺ってついてるラッキーボーイ!」

というように、めちゃくちゃ
プラスな感情になりますよね。

で、この後も、今回のラッキーの
余波でいい事が続くかもしれない?

なんて、ワクワクした気持ちになっちゃう。

まぁ、その逆パターンも然りですが。
(ネガティブな方にすすむ)

このような経験って、
あなたにもあるんじゃない?

で、やっぱ人間って、
感情で生きてる生き物なんだなぁ。

なんて、昨日、お買い物の
お供をしながら考えていたのです。

で、もし仮に今回お母ちゃんが
落っことしたお財布がもどってもなかったら・・・

と、悪い方をイメージしてみたんです。

すると、、

お母ちゃんや嫁ちゃんが
落胆、後悔しているシーンが
頭に思い浮かびました。

「あー、なんでしっかりと
確認しなかったんだろう。」

と悔やむお母ちゃんに、

「なんで、ちゃんと確認せんかったん」

と説教ぎみで話す嫁ちゃん。

まぁ、このようなシチュエーションって
多くの人が経験したことあると思います。

けどさ、

いくら悔もうが、後悔しようが、
やってしまった事実は元には戻せない。

だから、現実を受け入れて
今度からは気をつけよう。

とスパッと思考をきりかえる
のが最善策なんだ、と個人的には思います。

ですが人間は感情の生き物だからこそ、
そこのコントロールがむずかしい
のでしょう。

しかし、この記事を読んだあなたは、
人は感情に生きる生き物である。

という事実を認識することができました。

ってことは、まったくの無知の人とちがい、

今後、あなたの感情が高ぶったり乱れて
いるときに、

「あぁ、今おれの感情の振り子が
ぐらんぐらんと揺れうごいとるよな」

と、感じることができるはずです。

ってことはですよ、

完璧にはむりかもしれません
が、ある程度、意識的に感情を
コントロールすることができそう。

な、気がしませんか。

「いやいや澤井さん、
おれは悟りをひらいた
僧侶なんかじゃねーし」

と思うかもしれません。

が、脊髄反射的に
感情をあらわにするのではなく、

意識的にプラスな方向に
感情をコントロールすることで、

人生の質が確実にかわるんだ。

ぼくは、そう考えます。

ではまた。^^

ABOUT ME
澤井 真一郎
家族とマーケティングが大好きな3人のちびっ子のパパ。子供が寝ているあいだに家をでて、眠ってから帰宅するライフスタイルってあなたの理想?そのような仕事と時間におわれ「なんとかやっていけてる」状態にいやけがさしているパパ社長のサポートに全力をあげている。「稼ぎつづける技術」を手にいれ「労働バカ」を卒業し仕事に育児に充実したライフスタイルを手に入れましょう!
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