【保存版】読まれる!記事タイトルの付け方「10の基本ルール」

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こんにちは、澤井です。

ブログの記事タイトルを変えただけで、アクセスが10倍になった!なんて話はザラです。

検索上位を狙って、気がとおくなるほどの数の検索キーワードをピックアップして
キーワードを選定し、入念にリサーチやライバルチェックもして、やっとの思いで
書き上げた渾身のブログ記事。

で、あったとしても、ブログの記事タイトルがショボければ、誰にも読んでもらえません。

しかし、たとえ中身がスカスカの内容であったとしても、ブログの記事タイトルが魅力的であれば
ブログ運営でもっともむずかしい最初のハードルをクリアすること。

つまり、クリックしてブログ記事を読んでもらうことはとてもイージーです。

今回は、あなたのターゲットが見た瞬間に「今すぐ読みたい!」と思ってもらうことができる
魅力的なブログ記事のタイトルのつけ方、について書きました。

今からお話しする10のテクニックを使うことで、魅力的な記事タイトルをつけれるようになるので
ぜひ、取り入れてアクセスアップに役立ててくださいね。

そもそもブログ記事タイトルの役わりとは

具体的なテクニックのお話の前に、ブログ記事タイトルの役わりについて考えましょう。

ぼくが考える、ブログ記事タイトルのもっともたる役わりとは、

見込み客が、潜在的に抱えている頭の中のモヤモヤした感情が、タイトルをみた瞬間に
「うわっ、俺が知りたかったのはまさにコレや!」というようにバチーンと顕在ニーズに
スイッチされて自分ごと、と捉えてもらう。

そして、どーしてもタイトルをクリックして読みたくて読みたくて仕方がないような
心理状態になってもらうためのもの、であると考えています。

なんや、むずかしてよくわからん、というあなたのために噛み砕きましょう。

ブログ記事をよむ読み手の感情

人はなぜ検索してブログの記事を読むのでしょうか?

理由は、問題を解決したいからですよね。

そして、検索した先で問題解決のための答えを見つけたいんです。

だから、検索キーワードを入力して、たくさん出てきた問題解決方法の候補の中から
「これや!」と一番にピンとくる記事タイトルを選択します。

で、「このタイトルに書かれている情報を知れば、問題解決できるんじゃないの?」と、
かなり期待を込めてワクワクした気持ちでクリックするのです。

あなた自身も、この記事を読むときに期待とワクワクという感情をもってクリックしたのではないでしょうか。

じゃぁ、いったいなぜ、期待とワクワクした感情をもったのでしょうか?

それは、自分が抱えている問題が明確に理解できた。(顕在化される)

そして、記事を読むことで、問題解決できたあとの未来を具体的にイメージすることができたから。

だから、その未来の世界を手にいれるためにこの記事を読んでくれているはずです。

ブログ記事タイトルを魅力的にするためのテクニックはたくさんあります。

しかし、「どうすれば記事タイトルをクリックしてもらえるのだろう?」というように
テクニックをつかうことのみに意識が傾いてしまうと、誇大表現やタイトルに合わせるために
記事の内容を否応なしにリライトしなくてはならない。

なんてことになりかねません。

なので、あなたの記事を読みにくる人は何に困っていて、問題を解決できたあとどうなりたいのか?という読み手の心理状態を深くイメージしながら記事タイトルをつけることがとても大切です。

ここを、意識するのとしないのでは、読み手の満足度にかなりの差が出ますので。

では、いよいよテクニックのお話にまいります。

「読まずにはいられない!」ブログ記事タイトルを魅力的にする10のテクニック

魅力的なブログ記事タイトルにするためのテクニックを10個紹介いたします。

タイトルに「誰のための?」かがわかるターゲットを入れる

職業や年齢、性別、住んでる場所など、読み手の特徴(属性)をこれは、
俺のためにある記事なんだ。と直感的に感じてもらうのに有効的なテクニックです。

たとえば、

パソコン初心者のあなたへ
兵庫県にお住いの50代、60代のあなたへ
セミナー講師のためのクロージング術
産後半年未満のあなたへ
国立大受験で現役合格を狙っているキミへ

このように、読んでほしい対象とする人物を明示することで、該当する人に
「ん、もしかして俺のこと?」と振り向いてもらえます。

かなり有効的なテクニックではありますが、この程度のターゲットの絞り込みは、
誰でもできる簡易的なレベルです。

なので、多くのライバルが使っています。そのため、よく目にするしターゲット自体も
「はいはい、またそれね」というように、慣れてあきあきしてしまっています。

だから、やらないよりはいいですが、大きな反応を得ることはむずかしくなってます。

しかし、対象とするターゲットをたった一人にまで絞り込むことで、おおきな反応を得ることが
可能となります。

そして、たった一人に絞り込んだお客さんのことをマーケティング用語でペルソナといいます。

話が、それてしまうのでここでは割愛しますが、ペルソナという概念は売り上げアップに直結する、めちゃくちゃ重要なマーケティング施策ですので、目を通しておくことをおすすめします。

この記事ひとつ読めばすべてわかります。という網羅性を出す

そもそも人はナマケモノです。だから、楽をしながらいい思いをしたい。
というような欲張りな一面を誰しもが持っています。

だから、このブログ記事を読むことであなたが抱えている問題のすべてが解消できますよ!

というふうに記事タイトルで断言してあげることで、クリック率がアップします。

たとえば、

・【ラーメン店開業完全マニュアル】準備から店舗オープンまで、すべてがまるわかり!
・ブロガーがブログからマネタイズするための全手法を完全公開
・【2017年最新版】会社にバレずに稼げる副業一覧
・【日帰りドライブ決定版Best30】大阪発のコースを季節別にまとめました。

このような感じで、

・すべてがわかる!
・全手法公開
・〇〇一覧
・〇〇まとめ

というようなワードを取り入れることで、ブログ記事タイトルを見ただけで、おおよその内容が理解できます。

当然、記事の内容も「あー、めちゃわかりやすかった!」と読み手に満足してもらえれる
タイトルに負けないレベルのクオリティに仕上げておく必要はありますがね。

インパクトのあるパワーワード

インパクトのあるパワーワードと言われても、どういうものなのか?がわかりづらい思います。
なので、イメージしてもらうためにたとえを出しますね。

たとえば、

差別化→一般ピープル(大衆)
信憑性→トラウマ、コンプレックス
高級感→ハイクオリティ
お値打ち→タダ
驚く→仰天
大盛り→テンコ盛り
近道→ワープ

これらの言葉は左右おなじ意味をあらわします。が、左よりも右の方が強い表現に感じるはずです。

このように、言葉をひとつ変えるだけで、より強いイメージを与えることができるのです。

しかし、上記のたとえはパワーワードを理解してもらいやすいように使ったので、タイトル向け
ではありません。どちらかというと記事内で使うのに向いています。

なので、タイトルに向いているパワーワードは、

驚愕の
圧倒的な
究極の
秘訣
新常識
非常識
必須
完全保存版

このような言葉を記事タイトルに使うことで、興味を引くことができます。

ですが、ライバルも当然つかっているはずですので、検索上位にいるライバルたちをしっかりとリサーチして、勝てるパワーワードを記事タイトルに盛り込んでで勝負に挑んでくださいね。

疑問文をなげかける。

人は何かを問いかけられると、「自分の頭の中で答えを探してしまう」という習性をもつ生き物です。

だから、問いかけられると、問いかけられたことに対して、
自分のジャッジが正しいのかどうなのか?ということがものすごく気になってしまいます。

結果、「どうしても答えが知りたい!」という心理状態になり必然的にタイトルをクリックしてしまいます。

ですので、たとえば、

なぜ、年令をきくの?

1975年伊勢丹の新聞広告に使われたキャチコピー

恋を何年、休んでますか?

1989年伊勢丹のキャッチフレーズ

なぜ、あなたの会社は「働きがい」がないのか?

『プレジデント』2010年5月3日号/プレジデント社

「産めるのに産まない」のは罪か?

『AERA』2009年12月7日号/朝日新聞社

カレママに会う!その時あなたは・・・?

『CanCan』2010年2月号/小学館

これらのように”問いかけ”を使うことで記事を読んでもらうことができます。

反社会性

人は、あたり前だと思っている自分の中の常識と、反することをいわれると、
「え、なんで?」とものすごく興味をもってしまう習性があります。

たとえば、

食べても太らないダイエット
売り込まないセールス
中卒でも年収3億円
労働時間を減らして収入を増やす
完璧主義をやめたら成功

これらのように、自分の常識としている結果と、真逆の結果をくっつけられると、
「うっそー、マジで、ホンマなんか?」とかなり頭の中が混乱します。

で、「???」と、理由を知らずにはいられない感情になり、記事タイトルをクリックしちゃうのです。

専門性をアピール

内容がまったくおなじ情報だとしても、人はその道の専門家の声にしたがいます。

どうしてかというと、”専門家である=プロフェッショナル”ですから
専門家と名乗ることで、「信用するに値する情報を発信してくれているんだな」
というふうに思ってもらえることができるからです。

たとえば、

月間50万PVパワーブロガーいち押しWPテンプレート
トップバイヤーが冷蔵庫に常備しているご飯のおかず
三つ星レストラン料理長が手放せない調理器具
歯科医が絶対にのまない飲みモノとは?
ガン専門医が、もしガンになった時にまっ先にやる治療法とは

このように「〇〇のプロが言っている」というように、あなたの専門性を伝えることで
「この人の言っていることは確かだ!」と信用してもらうことができます。

しかし、この人間心理を逆手にとったニセモノがWebの世界にはウジャウジャと存在します。

そして、なぜか不思議とネットの情報を信じてしまう、情報リテラシーの低い人
がめちゃくちゃおおいです。

なので、情報にうといウブな人たちをダマしてお金を稼いでいるような民度の低い人に負けないように、魅力的なブログ記事タイトルをつけて、ホンマものの価値のある情報を届けましょう。

具体性を出す

人は、具体的にどうなれるのか?がイメージできないと行動できない生き物です。

どうしてかというと、

先が予測できない=不安だから、です。

一筋の光が見えているトンネルなら進むことができるけど、まっ暗闇だと一歩も前に進めない
状態と同じです。

だから、あなたの書いた記事を読むことで、具体的にどうなれるのか?ということを
記事タイトルだけで教えてあげる必要があります。

たとえば、

「スピード料理の作り方」

よりも

「10分以内でできる料理」

よりも

「10分以内で主菜を副菜を作る方法」

よりも

「家族4人分のおかずと副菜を10分以内に作れるレシピ」

と表現してあげることで、アフターを鮮明にイメージできます。

上から順にどんどんと具体的になってきていることがわかると思います。

冒頭のパートで、ブログ記事をよむ読み手の感情についてお話したように

「なぜあなたの記事を読みたいのか?」という読み手の感情をイメージすることで、欲している情報を具体的に表現することができるようになります。結果、読まれるブログ記事タイトルをつけることができるようになるのです。

タイトルに数字を入れる

数字を入れることで、ものすごく具体性が増します。と同時に
読み手は数字を信用してくれます。

どうしてかというと、

人は客観的なデータを信じる。という傾向があるからです。

テレビや折込チラシなどあらゆる広告宣伝活動の場で、数字が多用されているのは
それだけ効果がある!という裏付けになります。

「87パーセントの人が、効果があると実感!」みたいなフレーズをよく見ますよね。ぼく個人的には「自社に都合のよいデータを半捏造したんじゃないの?めちゃうさん臭い」と毎回かんじでいるのですが、おおくの方は「えー、マジか!」と素直に信じちゃうのです。

なので、ブログ記事タイトルに数字を入れるのはめちゃめちゃ効果的です。

で、数字の見せ方には2つの種類があります。

ひとつは、データや数字として表現する方法です。

たとえば、こんな感じです。

96.8パーセントの人が満足!と言った
毎朝、たった5グラム摂取するだけで
プロ野球を10倍楽しむ方法
18種類の無添加素材を厳然して
120%失敗しない起業法
たった3つ〇〇するだけで
教えたくない10の秘密

もうひとつは、期間、期限、時間などを表現する方法です。

たとえば、こんな感じです。

10月1日から予約開始
朝9時からオープン
1年にいちどの大特価
12月限定、特別企画
36時間効果が持続する

*「本日最終日」のように数字を使わない表現の方法もあります。が、文字の場合は、読んで理解しなければなりません。しかし、数字だとぱっと見でわかるので、一発勝負であるブログの記事タイトルの場合は数字をおすすめします。

このように数字を使うことで、リアル感をかんじてもらえ「なるほど、これだけおおくの人に効果があるんやぁ。ってことは、俺にも上手くできるかも?」と信用してもらえます。

だから、ぜひブログ記事タイトルに数字を取り入れてください。

しかし、いくら効果があるからと言って、ウソの数字を使うと内容を見てがっくりされてしまいます。

また、すべての記事タイトルに数字を入れてしまうと、どの記事も同じよに感じられてしまうので、あなたなりにコントロールしてくださいね。

ハードルをできるだけ下げてお手軽さ(簡便性)をアピールする

人はむずかしいことや面倒なことがだいっきらいな生き物です。

ましてや、今から読もうとしている記事のタイトルに見たこともないような
アルファベットが並べられていたり、専門用語ばかりだったり、

とにかく一瞬でも「むずかしそう!」と、判断されるとスルーされてしまいます。

だから、その予防策として、簡単でとてもシンプルですよ!というわかりやすさを伝えることで
読んでもらえる確率がかなりアップします。

たとえば、

日本一やさしい
世界で一番わかりやすい
国語力は小5レベルあれば十分
サルでもわかる
初心者ための
ビギナー専用
現状、まったくの無知でもOK
お金は一切かかりません

このように、「とてもわかりやすいから初めてのあなたも安心してね!」というように
ハードルを下げてあげることで、「じゃぁ、読んでみよっかな」と感じて、読んでもらえるのです。

じっさいに使っているはなし言葉を使う

たとえば、ユニバーサルスタジオジャパンに関する記事を書いたとします。

その際、正しい呼び名だからと言って、バカ正直に「ユニバーサルスタジオジャパン」とタイトルに入れるのはNGです。

どうしてかというと、

普段つかわない言葉であるから。ほとんどの人が「ユニバ(ーサル)」「USJ」というワードを使って検索するでしょう。

または、マクドナルドが正式名称ですが、関西人のぼくは「マクド」と略しますし、
それら以外の地域の人は「マック」という略語がスタンダードでしょう。

または、美容室ひとつ取っても年代によっては、「サロン」とか「美容院」なんていう言い方もあります。

このように、ターゲットとなる人がどのような言葉を使っているのか?とイメージして
ブログ記事タイトルには、ターゲットが使ってなさそうな言葉は使わないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えしたテクニックを使うことで、読まれる魅力的なブログ記事タイトルをつけることが
できるでしょう。

ですが、ぼくたち情報発信をする側は、「どのような記事タイトルがクリックされるのだろう?」
というように、読み手の感情よりも、自分の得、を考えてしまいがちです。

しかし、わざわざ「検索」という工程を経てみにくる人は問題解決の答えを探しています。

だから、読むまで内容がまったくわからない小説のようなタイトルではなく、
みた瞬間に、誰のどのような問題を解決するものであり、読むことでどうなれるのか?

ということがハッキリと伝わるように工夫してあげる必要があります。

そして、もちろん中身も付けたタイトル以上に価値を感じてもらえるように、しっかりと
作り込むこと。こそがビジネスに情報発信をつかうぼくたちの真価が問われる部分ではないでしょうか。

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