コピーライティング

アッシー君に任命

2月9日でお父さん(義父)の免許証が失効しました。

78歳なので、「何か大変なこと」が
起こってしまう前に本人みずから英断されたのです。

子供たちの習い事の送り迎えや
体調不良の時には小児科に送迎してもらったり
いろいろと助けてもらいました。

が、その助けも得ることができなくなりました。

しかし、ぼくも嫁ちゃんも動けるので
たいした影響はありません。

が、お母さん(義母)が、
かなり不便になるんです。

というのも、小柄で口は達者なんですが
いろいろな病気を抱えているんです。

心臓が止まって病院に運び込まれたこともあります。

それと、ぼく自身のことなら
すべてさらけ出せます。

ですが、他人が絡むプライベートなことなので
細かいことまでお話しすることができませんが、

まだ、オコタでのんびり隠居生活、
なんて言ってられない現状でもあるのです。

だから、ぼくの出番が来た!

とばかりにアッシー君をかって出ました。

お米とかおもたい物は大変なので
お買い物について行ったり

洗濯物もけっこうな量があるので、
乾燥機かけにコインランドリーに一緒に行ったり

週末恒例の熟年女性の集まりの会に
送迎したり

「時間あれば、協力するからいつでも声かけてね」

と言って、便利に使ってもらってます。

今日は、午後からツタヤとホームセンターに
行く約束をしています。

嫁ちゃんには「あまりにも、なんでも聞きすぎると
図にのるところがあるので気おつけた方がいいよ」
みたいな助言をもらいましたが

ぼくは、いい子ちゃんぶるわけじゃなく
マジでなんでも聞いてあげたいな、と思ってます。

理由は2つあって

ひとつめは恩義があるってこと、

6年ほど前、商売がうまくいかず
借金まみれで家賃を滞納して
マンションから退去せざるを得ない時に

嫁ちゃんと子供たちを文句ひとつ言わずに
住まわせてくれたんです。

そして、ぼくは自分の実家に転がり込みました。

その他にも、たくさん助けてもらってるので
自分にできることはすべて協力したい。

と思ってます。

で、もうひとつの理由は、

まだ78歳だけど、
高齢なのでいつ何があるかわからない。

だから、元気なうちにできるだけ
一緒にいたいな、と思ってるから。

とにかく、なんでもいいから喜んでもらいたい
と思ってるのです。

もちろん、見返りがどーの、みたいな
セコくて下衆な考えは一切ありません。

で、ずっとぼくの記事を読んでくれている人は
知ってると思いますが、
ぼくには母親が4人いるんです。

一人目である生みの母は、ぼくが10歳の
クリスマスの夜に家を出ました。

二人目の母親は、ぼくが高1の時に
親父が突然連れて来た27歳のべっぴんさんでした。

が、ぼくが20歳の時に離婚しました。

三人目が今のママ母でぼくが27歳の時に
こりゃまた親父が突然連れて来た2つ上の
お姉さん(当時29歳)みたいな存在です。

その日から、親父とニューママ母とぼく、
そして弟と居候が一人いる。

で、種ちがいの妹や畑ちがいの弟も
できて兄弟の数が短期間で倍になりました。

というなんとも奇妙な生活がはじまった
ことはとても楽しい思い出です。

で、四人目の母が義母です。

ぼくが27歳の時に当時21歳だった
嫁ちゃんと出会ったので、義母とも
19年ほどお付き合いがあるのです。

だから、生みの親よりも本当の
お母さんのように慕ってるのです。
(シャイなので感情は表に出しませんが)

年をかさねるごとに経験値がふえ、
感受性も豊かになって、

ホンマ人生って自分が主役のドラマみたいやなぁ。

と感じたところ。で、本日の教えです。

【教えその12】
——————————————————————————
これは本当にするべきなのか?問うてから始めなければならない
——————————————————————————

です。

冒頭からぼくはアッシー君をかって出た、
というお話をして来ました。

で、この世でもっとも貴重なものは時間です。

だから、どうすれば効率よく
生産性を高めることができるのか?

と考えて行動しなければいけません。

ですので、合理的に考えるとぼくがやってることって
生産性がゼロなんですよね。

だって、いくらがんばってもお金にならないんだから。

じゃぁ、なんでこんなことするのか?というと

家族との絆の大切さを身に沁みて学んだから。

数年前に、あとはぼくが印鑑を押して
役所に提出すれば離婚成立。

という窮地に追い込まれたことがあるんです。

どうしてかというと、

家族なんて放ったらかして1日18時間くらい
働いていたからです。

「家族を養うためだし、いつかビックになれる!」

そう信じて毎日を過ごしてたし、
家族も当然、理解してくれているもの
とタカをくくってたんです。

ですが、会話やスキンシップって本当に
大切なんです。

そんな生活が2年も3年も続くとね、

たとえ夫婦であっても、お互いの心と心の間に
ふかーい溝ができてしまうのです。

ぶっちゃけますが、結婚指輪を
ゴミ箱にすてられました。

もーねー、えぇーなんで?
と訳わかめ状態でした。

で、めちゃくちゃ焦って
思いの丈を文章で書いて
お手紙を渡したんです。

で、なんとか首の皮一枚だけのこった。

コピーライティングの力恐るべし、ですね!

みたいな経験をしました。

なので、働いてお金を稼ぐことも大切ですが
絆をしっかりと深めることもものすごく
大切なことなんです。

で、特に、ぼくの記事を読んでくれる人は
子育て世代のがんばる経営者が多いです。

もしかして、あなたも
そのような一人なんじゃない?

だから、ぼくと同じ経験はして欲しくない。

と心より願います。

【教えその12】
——————————————————————————
これは本当にするべきなのか?問うてから始めなければならない
——————————————————————————

仕事もいいけど家庭もね。

なんでもそうですが、極端はダメだ、
バランス感覚が大切ってことですな。

まぁ、何かを手に入れるときは
何かを犠牲にしなきゃならない。

という考え方もあるし
集中しなきゃならない時もあります。

が、、

結婚指輪をゴミ箱に捨てさせるくらい
嫁ちゃんをブチキレさせたら、かなり大変ですよ!笑

ということで、今日はここまでです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

ではまた。^^

 

【教えその13】はこちら→「人」を好きになる方法

 

昨日までのおさらいは以下をご覧ください。

【教えその1】
自分の本心を裏切ってはならない

【教えその2】
大切なものを大切でないものの犠牲にしてはならない

【教えその3】
自分の意思が自由だということを忘れてはいけない

【教えその4】
人生は自分が選択した出来事の積み重ねだと自覚せねばならない

【教えその5】
道を選ぶ時その場の欲求には任せず価値観に従わなければならない

【教えその6】
自分との会話をないがしろにしてはならない

【教えその7】
今日の計画が終わる前に今日を始めてはならない

【教えその8】
限りある時間を何に充てたか毎日振り返らなければならない

【教えその9】
大切なことに使う予定を誘惑と入れ替えてはならない

【教えその10】
正解を探すことで無駄に立ち止まってはいけない

【教えその11】
大のおとなが赤ちゃんになる瞬間

ABOUT ME
澤井 真一郎
家族とマーケティングが大好きな3人のちびっ子のパパ。子供が寝ているあいだに家をでて、眠ってから帰宅するライフスタイルってあなたの理想?そのような仕事と時間におわれ「なんとかやっていけてる」状態にいやけがさしているパパ社長のサポートに全力をあげている。「稼ぎつづける技術」を手にいれ「労働バカ」を卒業し仕事に育児に充実したライフスタイルを手に入れましょう!
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