今日は何にする?とランチに悩まなくなる技術

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こんにちは、澤井です。

今日は教えその14です。

【教えその14】
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ただ悩んでいる事のために命を使ってはならない
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大きなものから小さなものまで、
人生は決断の連続です。

そして、人は1日に1000回以上なにかしらの
決断を繰り返している、と言われます。

特に、情報社会の現代はスマホひとつで
なんでも調べられる便利な時代です。

が、似たような商品やサービスがありすぎて
どれにしようか簡単に決めきれませんよねぇ。

ランチひとつとってもそう、

たとえば、出先で美味しいランチを
食べたいと思った時なんか

「〇〇市+ランチ」と検索すれば、
バーっと、たくさんのお店を知ることができます。

ですが、あー全部うまそ〜。なんて
どこにしようか迷っていると
お昼の時間が過ぎちゃいます。

だから、絶対にどれか一つに絞る、
という決断をしなきゃならないんです。

ぼくの知り合いで、個性的なおばさん
がいるのでおもしろエピソードを
シェアしたいと思います。

なんと、そのおばさんは1年中、
毎日おなじランチを食べてるんです。

といっても手作りお弁当なので、
会社がある日限定なんですが、

毎日おかずはおなじのを
入れるんですって。

しかも、旦那さんや娘さんの
弁当も一緒とのこと。

内容は、

・プチトマト一粒
・ブロッコリの茹でたのちょっと
・ゆで卵半分
・赤ウインナー2本
・ちくわを甘辛く炒めたもの
・白いご飯と梅干し一粒

もーねー、何年間もこの弁当を
食べてるんだって。笑

ちなみに、朝も決まってるみたいで

食パン1枚に、ヨーグルトとバナナ、
とコーヒーだってさ。

理由は、

毎日、夜ごはんを考えるだけでも
頭を悩ませるのに、

昼とか朝に食べるものにまで
頭を悩ませたくない!

とのこと。

この話は、20年ほど前に聞きました。

で、当時は、

「うわー、主婦が家事サボってる。
旦那さんや娘さん可哀想だよな」

みたいに感じていたんです。

が、久々に思い出して、いま感じたことは、

栄養がどうの、ということは抜きにして

「悩む時間をなくす決断」をして
効果的な時間の使い方をされてるんだな。

と感じました。

教えその6、
自分との対話をないがしろにしてはならない

のなかで、スティーブ・ジョブズや
マークザッカーバーグは、

毎朝、着る服を選ぶために頭を悩ませる。

という悩む時間をなくすために
毎日おなじ服を着てる。

というお話をしましたが、
本質はまったく同じですよね。

でね、ランチや着る服くらいの悩みなら
まだ可愛いのですが、

ビジネスとなると売上に直結するので、
いつまでも悩んでる。

ってのはマイナスでしかありません。

死活問題でもありますし。

そして、「計画して行動すること」でしか
フィードバックを得ることができない。

だから、衝撃的デビューを果たしたい!

という思いもあると思いますが、
計画の段階で時間をかけすぎるのも
よろしくない、ってことですよね。

ですので、ずっと悩むのではなく、

現状、知識もスキルもお金もない、

というナイナイ状態でもできることを
やってみる。ってことが大切です。

ぼくがたこ焼き屋の
お店をオープンさせるまでの
ストーリーがいい例えになります。

その日は、たまたま偶然、

「将来はこんな場所でお店できたらいいな」

と、何年も前から思ってたお店(おはぎの丹波屋)が
閉店して空きテナントになってたんです。

で、借金はなかったんですが
貯金はゼロの状態でした。

だけど、そこ借りて店をオープンさせたい!

という思いがめちゃくちゃ強くわいたんです。

ママチャリにまたがって、数分間しまってる
シャッターを眺めながら、

頭の中では大繁盛しているシーン
をイメージしていました。

で、これは天から与えられた使命かもしれない、
サクセスストーリーの幕開けだ!

というアホみたいな妄想をしてたことを
今でも覚えています。

と同時にいい場所なので、ボヤボヤしてたら
速攻で誰かに取られちゃう。

という恐怖も感じたんです。

=============
人は、得られる快楽よりも
失う恐怖の方を嫌う
=============

これって今でこそ、当たり前に知っている
万人に共通する行動心理ですが、

当時は、そのような知識があるわけでもなく
パターン通りの行動をしました。

だから、迷うことなくその場で不動産屋さんに
足を運んだのです。

その不動産屋さんにいたのは
85歳のおじいさんでした。

そして、先ず保証金や家賃の話を聞いて、
ぶったまげました。

保証金が250万で家賃が14万とのこと。

あー、1円も貯金ないしどーしよう、
ピーンチ、無理か?

と一瞬だけ思ったんですが、

どーしてもここでお店したい!

そして、

誰かにこの場所を取られたくない!

と、まるで富士山が大噴火したかのような
あつい想いがこみ上げてきたのです。

でも金がない、借りるあてもない、

さぁ、どうしたものか?

ない知恵を必死に絞りながら
想いの丈をおじいさんにぶちまけました。

ただ、近所のスーパーに用があって
ママチャリで通りかかっただけなのに、

気づけば、初めてあった85歳のおじさんに
熱弁していたのです。

まるでドラマのワンシーンのような展開です。

で、その後足かけ2年で念願の・・・

あのー、途中で申し訳ないっすが
長くなってしまいそうなので、

今日はここまでにしておきます。

次の教えその15にも結びつくので、
続きを次回に書こうと思ってます。

が、どーなったのか知りたいですか?
(ぼく的には書きたくてたまらん気持ちです)

「知りたい」と一言だけでもコメントいただけると
やる気モリモリ状態になるので、

やさしいあなたは、ご協力お願いします。

【教えその14】
———————————————————
ただ悩んでいる事のために命を使ってはならない
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あなたはどのように感じましたか?

とにかく、やってみないことには
どーなるのか?なんてわからないので

ほんと、ただムダに悩むだけの時間は
もったいないですよね。

本日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

ではまた。^^

【教えその14】はこちら→賄賂をわたして買収した実話

 

昨日までのおさらいは以下をご覧ください。

【教えその1】
自分の本心を裏切ってはならない

【教えその2】
大切なものを大切でないものの犠牲にしてはならない

【教えその3】
自分の意思が自由だということを忘れてはいけない

【教えその4】
人生は自分が選択した出来事の積み重ねだと自覚せねばならない

【教えその5】
道を選ぶ時その場の欲求には任せず価値観に従わなければならない

【教えその6】
自分との会話をないがしろにしてはならない

【教えその7】
今日の計画が終わる前に今日を始めてはならない

【教えその8】
限りある時間を何に充てたか毎日振り返らなければならない

【教えその9】
大切なことに使う予定を誘惑と入れ替えてはならない

【教えその10】
正解を探すことで無駄に立ち止まってはいけない

【教えその11】
できない理由を言って自分の怠慢を正当化してはいけない

【教えその12】
これは本当にすげきなのか?問うてから始めなければならない

【教えその13】
時間がないという言葉で言い逃れをすることに慣れてはいけない

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